昨夜は月食でした、
あいにく雲に覆われた白い空だったのですが、
雲の流れが早く、ところどころに切れ間があり、
あきらめずに空を見上げていたら、
なんとか月の欠けていく様子を観察することができました。
月食って、ただ地球の陰になって月が欠けていくように見えるだけ、
と思っていたら、、、
太陽の光が地球の大気で屈折して地球の影の部分に回り込み、
完全には暗くならなかったのです。
地球大気による吸収の少ない赤い色の光だけが月に届くそうで、
こんな幻想的な月を見ることができました。
シャボン玉に光があたって、まるで雪が降っているみたい、

シカが飛び跳ねたり、

雪の結晶が動いたり、

竹馬(?)に乗った人たちも登場、、、

こんな光のショーがあることを全く知らなかったので、
本当にサプライズでした。
翌日の夜も行ったのですが、シャボン玉と竹馬はなかったので、
土曜日の夜のは特別なイヴェントだったのかしら、ラッキーだったのかも。
一島全てがリゾートホテル、
セレブ御用達(らしい?)スヴェティ・ステファン@モンテネグロ

向かって右手のビーチがホテルのプライベートビーチ、
左がパプリックビーチ(こちらで泳ぎました)。
今日も氷点下の一日ですが、昼過ぎに日が射してきたので、
公園に散歩に出かけました。
池が完全に凍結して、マイスケート靴やそりを持った家族連れで賑わっていました。

ソロソロと氷の上へ、、、
かなり分厚く凍っているようで、割れる危険はなさそう。
でも、こんなのもあって、ちょっとドキドキ!
↓のように書いたのですが、今週は青空の日が続きました。
もちろん気温は最高でも氷点下、でも青空だと気分はいいですね。
年明けからずっと曇天で鬱気味かと心配していたのですが、
すっかり元気になりました♪ ので、ちょっと更新してみたりして。。。
今朝は残念ながら霧に覆われた一日だったのですが、
氷点下の寒い日が続く霧の日には恒例の『霧氷』を見ることができました。
久しぶりにカメラ持って出かけてしまいました。
白いのは雪ではなく、
『過冷却した雲粒や霧が樹木に衝突してできる氷や霜(霧氷)』です。

マクロレンズを忘れたのが残念です。

草についているのは霧氷、大きな白い塊は雪です。
「自然保護区」なので決められた道しか歩けません。
春夏は珍しい植物が見られる素敵な散歩道なのですが、
さすがに今の季節は、、、。

と思ったら、足跡がありました。こんな寒い日に歩く人いるんですね。
冬のドイツをお届けしました♪(ちなみに気温はマイナス7度でした)